絶望の果てに見たものは? =第1章= (2002-06-09) |
| ▼ その昔、1度だけ行って挫折した思い出 |
ここ2週間程、メインページ全面リニューアルとマルチプレイだけで、なかなか日記が更新できなかったが、やっとこさ、日記の更新である。(笑)
そろそろ、ネタも尽きてきて(早ッ)、マルチプレイで定番コースをまわりつつ、チャットがメインになる「花杢」であった。
チャットで「 MOD はやってないの?」と聞かれる機会も増えてきて、時代はそろそろ MOD かな?と考えるも、長く遊びたいので、できるだけ遊び尽くしてから、MOD に手を出していこうと考えていた。そろそろ、その時期なのかもしれない。
「そういえば、絶望の地獄って・・・」、ZOO さんがチャットでいった一言であった。花杢も、その昔1度だけ行ったことがあるが、「クエストと関係ない」「迷子になった(爆)」との理由からバッサリすっ飛ばしていたマップがあることを思い出した。なんだ、まだやり残したことがあったじゃないか。
そうだいってみよう!!
早速、向かおうとした花杢は・・・。
「あれ?どこの町から行くんだっけ?」
やばい、完全にどこにあるか忘れていたのであった。 |
| ▼ 記憶をたどる |
以前、絶望の地獄で挫折したとき、なんであんなとこに行ったのか考えてみた(本当はこの前に、各町に飛びまくって思い出そうと、四苦八苦していたのは内緒である)。町の人が「廃坑のシャフト」が・・・・という話しから「絶望の地獄」に行き着いたことを思い出した。(思い出したというより、各町に飛びまくって町の人と話しをしていて「あぁこれだ!」と思い出したのだが・・・(笑))
何もなかったように、早速「ウトラエアン半島」の「レング」の町からスタート。

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カーク ボリー と話すと
「クジラほどありそうなでっかい魚に追いかけられて、レッドウッド山道の廃坑のシャフトに飛びこんだんだ!支柱になんとかつかまったんだんで、落っこちずにすんだんだが、あの穴から響いてくる音は尋常じゃなかったね。あれはいったい何だったのか、今考えるだけでもぞっとするよ。」 |
部隊衛兵 と話すと
「(前文省略)そうそう、レッドウッド山道にある廃校のシャフト、知ってるかい?あれ、今じゃ巨大な穴になってるらしいよ。以前あそこから生きて戻ったやつがいたそうだが、何年間もたったひとりで閉じ込められていたせいで、すっかり頭がおかしくなっちまってたんだってさ。」 |
| 「巨大な穴」「穴から響いてくる音」をキーワードにとりあえず、廃坑のシャフトに向かうことにした「花杢」であった。 |
| ▼ またまた南へ |
レッドウッド山道といことで、またも鬼門の南方面進む羽目に。なんか南方向に進むときはろくなことがない。
真南に沼を突っ切ると、そこはもう「レッドウッド山道」。道なりに南東方向へどんどん進む。
川が見え、更にずんずん進むと橋が見える。そこには「ロード エメル」というNPC(商人)がいた。

橋を渡らず、そのまま東へ向かうとそこには廃坑のシャフトが・・・。 |
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