本当のチキンは誰だ! =第3章= |
| ▼ コケコッコー! |
建物に入ると、そこは一本道。一本道の一番奥には扉が・・・。
早速、扉を開けて見ることにした。
コケコッコー!!

開けた瞬間、ニワトリに襲われる2人。
ZOO:「おおお、遂に来れたねぇ」
TARADOR:「うんうん」
ZOO:「それにしても、このニワトリ異様にHP多いんだが・・・」
あまりの感動にニワトリのHPなど全然気にしていなかったが、何気にチェックすると「7860HP」
※敵のHPは人数によって変るので参考までに※
TARADOR:「ぐお!でも、硬いだけで死ぬことはなさそうですね。」
ZOO:「うんうん、ノーマルにしといて良かった。薬もそんな持ってきてないし」
TARADOR:「わははは」
この後、笑っていられない自体が起きるとは、この時は想像もしていなかった2人であった。 |
| ▼ アイテム・ウハウハ!チャボもちょろい! |
ニワトリを1匹殺すと、とんでもないくらいの沢山のレア・アイテムがでまくる。
まさにアイテム天国・ウハウハ状態である。調子にのってバリバリ殺していると色の違うニワトリがいた。
TARADOR:「チャボ?」
ZOO:「チャボ(笑)」
本当にチャボかどうかは不明である(笑)ちなみに、「12000HP」

ニワトリ軍団をクリアし、床にはアイテムだらけ。アイテム選別をしながら。
TARADOR:「あとは、あそこのドアだけかな?」(1箇所開けてないドアがある)
ZOO:「そうだね。アイテムチェック終わったらいってみよ~。」
TARADOR:「ほ~い」
来た時の装備からどんどん装備と武器がグレードアップしていく2人であった。 |
| ▼ やばいかも・・・ |
| アイテムチェックも終わり、開けていないドアを開けることにする。
うぉ!なんだこのオヤジは・・・

中からでてきたのは、HP35000の怪しいオヤジであった。(笑)
ニワトリとは段違いに強い。HPの多さもさることながら、とにかく痛い。
ZOO:「TARAちゃん、薬あと何個ある?」(薬をゴクゴク飲みながら・・・)
TARADOR:「1番でかいのが8個あるよ」(嫌な予感が・・・とりあえず床に薬をばらまいておく)
ZOO:「これ勝てないかも(笑)」
TARADOR:「がーん(笑)」
何を隠そう、2人ともピュア戦士。薬が切れると生きていけない悲しい性である。
:
床の薬がなくなるまで殴る2人
:
とうとう床から、薬がなくなった。
ZOO:「街に戻って、薬買ってこようか?」
TARADOR:「男なら、戦うとぉ~きぃ~がくる~♪(笑)」
(歌っている間にオヤジから遠ざかる ZOO さん。この時1つのことに気が付いた)
TARADOR:「このオヤジ、すごい足遅いよね。」 キラーン★ミ
2人とも考えていたことは同じだったようである。次の瞬間2人は同じ行動にでていた。(爆笑) |
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