本当のチキンは誰だ! =第2章= |
| ▼ 飛んで♪飛んで♪回って♪回って♪回って♪回るぅ~♪♪ |
養鶏場の入り口を越えてどんどん進むと、上りのエレベータが、更に上りのエレベータが、更に更に上りのエレベータが続く。どこまで登るんだろう・・・。高所恐怖症なのに・・・。(笑)
そうこうしているうちに、それっぽいところが見えてきた。
ZOO:「そこの床の手前から、『FURY'S EYE』、『KNIFE』、『TRIAL OF GALLUS』の順番で置くみたいね」
TARADOR:「なるへそ(死語)」(言われてもみればいかにも置いてくれって配置の床である)
ZOO:「じゃ、いくでぇー」
TARADOR:「どこに??」
などと寒い冗談をまじえつつ、早速置いてみることに

おおおおっ、上から円盤が!
感動する私を尻目に、
ZOO:「どうみてもそういう展開しかないんじゃ?(笑)」
TARADOR:「たしかに・・・(泣)」
早速、円盤に乗る2人。2人を乗せた円盤はどんどん空高く舞い上がるのであった。 |
| ▼ 取り残された2人 |
最上部と思われるところで円盤は止まった。
TARADOR:「あのー、降りるところがないんですけど・・・」
ZOO:「うん、宙に浮いてるだけだね」
TARADOR:「向こう側になんか見えますが・・・」
(なんかこの展開、昔に体験した記憶が。Meridian59 の Rijja Master に会いに行くときもこんな感じだった。そのときは確か・・・見えない橋があったんだよなぁ。でも21世紀を迎えたこの時代、まさかそんな古い手を・・・)

ZOO:「なんか透明な橋があるみたい」
TARADOR:「うっ・・・」 (恐るべしマイクロソフト(笑))
吸い込まれそうになりながら下を見て、透明な橋をトボトボ渡る TARADOR であった。 |
| ▼ この建物が・・・ |
橋を渡るとすぐ、建物が見える。
ZOO:「なんか、ここっぽいよね」
TARADOR:「うんうん」(鼻息が荒くなる)

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